船越町の海岸を歩く

大潮なので俵ケ浦半島の海岸を歩こうと出かけました。少し早かったのでこれまで歩いたことのない船越町の海岸の下見をしようと立ち寄ってみました。ところが、色々と面白く結局ここで調査をしました。
植物ではハマホラシノブとカノコユリが多く、貝類ではハボウキとシラオガイが多く見られました。

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ハマホラシノブ(ワラビ科)市内では九十九島などに崖地があり、本種が多いような気がするのですが、実は非常に生育地は少ないのです。4箇所で確認出来ました。


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アマモ場 潮間帯下部にここでは大きな群落がありました。この砂浜も掘ってみると色々出てくるような気がします。

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ハボウキ(ハボウキガイ科)
 この海岸で特筆すべきことは、本種が非常に多いと言うことです。市内で最大の生息地でしょう。写真の中に10個体写っています。

良い環境が残っていてホットしました。

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