テーマ:風景

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産のゆくえ

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の構成資産である「(1)黒島の集落」「(3)野崎島の集落跡」を囲むように大型風力発電が計画。 環境アセスメントが終了していないにも関わらず、宇久島風力と平戸南風力は海底ケーブルの敷設を始めている。 (1)平戸南部風力発電事業 長崎県佐世保市黒島から約10km離れた平戸南部風力発電(風力…
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田んぼと夕焼け

世知原町開作からは5月~7月にかけて、美しい夕焼けが見られます。夏から秋は太陽の位置が南西側に移動するので太陽が山陰になり初夏のように美し夕焼けは見られなくなります。 稲の背が低いので、水面も赤く染まりとても綺麗です。西の空にほどよく雲があると太陽が沈んだ後の方が綺麗です。 これは東側の空です。西側の夕焼けが反射する…
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台風前の夕焼け

世知原町開作からの夕焼け 開作からは見通しが良い日には平戸島~五島列島が望めますが、最近はそのような日は年に数回しかありません。pm2.5によるものか、水蒸気や塵の量が以前より多くなったことによるのかもしれません。 6月~9月頃までは平戸島に沈む太陽と夕焼けがよく見られます。それ以降は太陽の位置が変わるので夕焼けはしても真っ…
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新緑の俵ケ浦半島

常緑樹の最も美しい季節です。 大潮の俵ケ半島を歩いて来ました。目的は貝類の調査です。美しいトミガイの貝殻を1個拾ってヤッター! 兎に角新緑がとても綺麗でした。磯辺ではトベラやシャリンバイが盛りです。特にトベラは良い香りを漂わせていました。森林ではスダジイの花が終わりかけていました。 余りにもの美しさに高い岩場を見つけて、怖い思いを…
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久々の積雪

寒さが続いていないので氷柱はこの程度です。水がいつも流れているので、寒波が続くとでっかい氷柱が出来るのですが・・・・。 乾いた雪なのですが、思った以上に着雪が多く道路は各所でこの様にとうせんぼです。垂れた枝を引っ張って、木を揺すると雪が落ちて、下を通れる程度に起き上がります。殆どがサザンカとヤブツバです。 登山道…
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久保仁田川と紅葉

イロハカエデの紅葉 平成4年に「市民文化の構築とその担い手となる人材を育てること」を目的に、佐世保市ふるさと創生 事業の一環として「させぼ塾」が設立されました。この事業は、平成14年度で終了しました。 生物好きの数人で、佐世保の海・川・山の自然を調査し、ビデオを作ると言うことで、させぼ塾の子塾に認定され「させぼ自然探検隊」…
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国見山の新緑

いよいよ国見山の最も美しい時期となりました。 写真では三つの尾根が重なっています。 一番手前は標高400m程度でここは濁った黄緑色の新緑。標高450m位までがシイ林域でスダジイの新緑。 もうしばらくすると、花が咲いて淡黄色変わります。 次の尾根の濃い緑はまだ新芽が出ていないアカガシ。標高が500mを越えるとアカガシ林域に…
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佐々川上流の新緑

(空気が乾燥していて見通しがよく、平戸島が見えています) 流路延長21kmの佐々川は県内第一位の長さを誇る河川でしたが、諫早湾に建設された閉め切り堤防までが本明川の長さとなり2位となりました。しかし、河川の生態的位置から見るとやはり県内一の長さだと思います。 佐々川は幾つもの支川を持っていますが、世知原町開作で北谷川と南…
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大船山

昨日、山友と九重連山の大船山に登ってきました。目的はもちろん霧氷です。 登山口の吉部に7時過ぎに到着。天気も安定しているので、青空の下、木々に着いたでっかい霧氷が見られると大いに期待して登山開始。鳴子川沿いの登山道にはうっすら雪が積もっていました。 気温は-5℃。期待は募ります。 鳴子川沿いの登山道から鳴子林道に出ると平治岳と三俣…
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墨絵

昨日は予想以上に強い雨が降りました。 潜木町の橋を渡るときに柚木の山や矢峰の街辺りから盛んに霧が立ち上って昇っていました。見通しも良く平戸も見え、逆光とも相まって墨絵のような幻想的な風景でした。多分前線霧だと思います。
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国見山の紅葉

国見山は標高777mで森林帯で言えば、ヤブツブキクラスのシイ林域とアカガシ林域です。このために落葉広葉樹は少なく、さらに拡大造林によってスギとヒノキが植栽されているために、山全体の紅葉は望めないのですが、谷筋や崩壊しやすい斜面などには落葉広葉樹が生育しているために部分的に紅葉が見られます。 紅葉する樹木の代表的なものはウリハダカエデで…
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