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zoom RSS 平戸 上段の野の野焼き

<<   作成日時 : 2017/02/20 20:17   >>

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(2/13)火入れが始まります。輪地切り(平戸では「切りはぎ」と言います)をしたところから火を入れ、延焼を防止します。勿論野焼きの安全にもなります。
その後、山の高いところから枯れ草に火を付けます。

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草原を囲むように火を付けて行きますので、時間的に上側がかなり燃えたところで、下部に火が入ることとなり、大きな火のかたまりが、山の上に向かって広がっていきます。
どこからとも無く、多くのトビが集まって来て、炎の上を飛んだり、炎の近くまで急降下してきます。

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燃えた草の上にツチイナゴの死骸がありました。ツチイナゴは成虫越冬しているので、火に追われて飛び立ちます。・・・トビはこれを狙って火の近くに集まるのです。

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平戸で最南端の草原。上段の野の野焼きが終わりました。
春になると、草原は新緑に覆われます。
野焼きは美しい景観と希少な草原性の植物とこれらに依存している昆虫を保全してくれる重要な行事なのです。

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