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zoom RSS 春を告げるオガタマノキとナンバンキブシ

<<   作成日時 : 2017/03/10 17:44   >>

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オガタマノキ(モクレン科)
オガタマ(招魂)という名前から古来神社に多く植えられていますが、県北一帯の山地にも数多く自生する常緑高木。まだ冬景色の2月末頃に樹冠(じゅかん)一杯に花を咲かせます。付け根が紅を帯び白く伸びた花弁は見た目にも美しく香りも良く「春告げ花」と呼ぶにふさわしい樹木で、市内にも巨木が点在します。

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ナンバンキブシ(キブシ科)
アオモジと同じ頃に花を咲かせます。キブシの和名は木五倍子の意味で五倍子の代わりに本種の果実の皮を用いたからだそうです。
良く結実します。昼間花に昆虫が来ているのを見たことがありません。元田平昆虫園園長の西澤さんに聞いたところ夜にシャクガの仲間が吸蜜に来るそうです。

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