ミヤマアカネの発生が終盤に

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<ミヤマアカネの羽化>発生の初期はなかなか羽化を見ることは出来ませんが、後期になると明るくなってからも羽化が見られるようになります。

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<シオカラトンボに捕食>天敵はクモ(徘徊性のクモも含む)・シオヤアブ・シオカラトンボ・オニヤンマなどですが、中でもシオカラトンボが成虫の最大の天敵ではないかと思います。

 ミヤマアカネ保全田んぼではミヤマアカネの発生がほぼ終わりに近づきました。今年は8月30日現在718頭が発生しています。昨年より100頭ほど少ないです。
 別の保全地では初の三桁(120頭)に達しました。なかなか、生息地を広げる事が出来ませんでしたが、やっと成果が出てきました。
 一方、世知原町中通りの田んぼは保全をせずに棲息している唯一の場所でしたが、休耕田が増え今年は数十頭しか見られませんでした。来年はこの辺りは全て休耕田となり太陽光発電所(4ヘクタール)に変わります。
いよいよ、私たちの保全田んぼが絶滅を防ぐ重要な生息地となります。
・・・・・責任が重くなります。

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