佐々川河口干潟

4月4日は大潮でしたので佐々川の河口干潟へ出かけました。堤防にはハマグリ堀の人が数人準備をしていました。
佐々川は流路延長約22km。長崎県内では最長の二級河川です。
河口には広い干潟があり、汽水性の生物の宝庫でもあります。
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流れの速い中央部は砂干潟となっていますが川岸は砂泥となりぬかるむ場所があります。
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ムギワラムは砂干潟に細長い棲管を作って生息しているゴカイの仲間です。
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マガキイソギンチャクが付着したカメノテムシロ。泥っぽいところに多いムシロガイの仲間。長崎県では希少な貝です。
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さてさて、何がいるのでしょうか。
こんもり盛り上がった泥の下にはカブトガニがいます。この干潟には8令(岩岡調べ)までが生息しています。 

他にはハマグリ・マテガイ・チクゼンハゼ・オサガニ・スジエビモドキ・クルマエビ属の一種を見ることが出来ました。

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